backnumber 悲しい歌でもフラレた曲でも清水依与吏はHappylife

back number のおすすめな曲

backnumber おすすめな曲。back numberは歌詞が良いですね。backnumberといえばもう私の中では失恋の歌や片思いな歌に強いバンドというようなイメージです。ボーカルである清水依与吏の詩がとても良いですね。

なのに、当の本人である清水は実は結婚していてお子さんまでいらっしゃって、実はかなりなHappyLifeを送っているっていうウワサ。なんかちょっとback numberの世界観に合わないですね。悲しい歌をうたっていても、実はめっちゃ幸せなんでしょ?とか思っちゃいそう\(^o^)/

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back number(バックナンバー)公式サイト|圧倒的なクオリティの楽曲と卓越した表現力が各所で注目を集め続けているスリーピース・バンド

そんなBackNumberの星の数ほどある曲の中での私の好きな曲(オススメな曲)です。

backnumber メンバー

  • 清水 依与吏。ボーカル、ギター担当。全楽曲の作詞、作曲。
  • 小島 和也。ベース、コーラス担当。
  • 栗原 寿。ドラムス担当。

backnumber おすすめな曲

わたがし

back number – わたがし (Short ver.)

私がBackNumberを初めて知った記念すべき曲です。初めて1回聴いただけで、なにこの良い歌、ヤバくない?ってかんじでした。サビの盛り上がり感ハンパないですね。

曲も歌詞も本当に素敵です。清少納言の枕草子でも最高だと言われている夏の夜の情景が聴いてるだけで浮かんでくるかのような雰囲気を感じる素敵な曲です。切なくなりますね。でも、こういう片思いしているときっていうのが恋の中で一番楽しいような気もするかな。

でも、後半の歌詞だけがサッパリわかりません。

夏祭りの最後の日 わたがしを口で溶かす君に

わたがしになりたい僕は言う 楽しいねって

え?わたがしを口で溶かす君に、わたがしになりたい僕?ウーン、私にはちょっと何を言っているのかわかんないですね(>_<)何度、考えても頭の悪い私にはわかんないですね。

SISTER

back number – 「SISTER」 Music Video

失恋ソングの王様!とか呼ばれるようになって、なんかちょっと似たような曲が増えてきてなくない?とか思い、ちょっとBackNumberに冷め始めてたんですけど、この曲を聴いてまた熱を持ち始めました。

なんですかこの曲。とにかくサビがッカコ良い!失恋バラードも良いけれど、こういうロックなかんじのカッコ良い曲ももっともっと作って欲しいなぁ。

back number – 恋 (Short ver.)

ヤバいです。聴いてるだけでめっちゃ胸が締め付けられます。恋って良いですね。

日曜日

back number – 日曜日 (Short ver.)

片思いとか失恋とかから離れて、こういうちょっとサワヤカなのも良いですよね。この曲はメロディーよりも私は歌詞の方が好きかな。

たとえ世界を救えなくたって 有名になれなくったって

君を守るために生きられたら後悔しないだろう

良いですよね、こういうの。いつも憧れていた、夢見ていた未来の自分と今の自分はちょっと違うかもしれないけど、身近にあるなにげない日常が実は幸せでしたみたいな。毎日が当たり前になりすぎてるとナカナカ幸せを幸せだとは気づきにくいけど、今の自分は本当はとても幸せな環境にいるんだって、そんなふうに考えさせられる曲です。

高嶺の花子さん

back number – 高嶺の花子さん

片思いのモヤモヤしたかんじ、ワクワクしたかんじ、そんな気持ちになれる曲ですね。BackNumberといえば失恋や片思いの苦しい思いみたいなイメージが強いですけどど、こういうサワヤカなロックも相当に良いと思います。

ヒロイン

back number「ヒロイン」Music Video

インパクトはないけど、実はめっちゃ良い曲じゃない?ってかんじ。冬にピッタリ。この曲を聴いていると辺り一面雪景色!冬の暖かい日差しの中な風景が浮かぶかな。冬はこういう曲を聴いて、一日部屋でゆっくり過ごしていたいですね。

ハッピーエンド

back number – 「ハッピーエンド」Music Video

良い曲ですけど、聴いてるだけでなんかとても気分が落ちていきます。悲しく切なくなってしまうので、そういう気分になりたいとき以外は聴かない方が良いと思う。

聴いてる限り、なんかハッピーエンドじゃなさそうなかんじ。

back number 結婚

先日、back number のボーカルである清水依与吏が結婚しているというニュースを見ました。ふつう結婚といったら良かったですねっ!と言いたいところなんですが、 back number といえば歌詞が、モテないオトコ、女々しいオトコ、弱わっちぃオトコのような情けないようなオトコが主人公のものが多くって、そしてそういう路線の歌詞が世の中に受け入れられて人気が出たバンドだと思うので。。。

モテないオトコを演じていながら、、、実は結婚してましたー。充実してますっ!Happyですっ!不幸な歌詞を書くのも大変だー!なーんて思いながら歌詞を書いていたのかと思うとなんか急に歌詞が薄っぺらく感じてきてしまいます。ネガティブなイメージの歌詞の向こうに幸せな清水の影がチラつくから。ちなみ、ベースの小島も結婚されたようですね。

失恋ソングを代表とするようなイメージ戦略でのし上がってきた back number ですが、今後はどのうような戦略でいくのかな?逆にこれからはHappyな曲ばかり歌いだしたらそれはそれで潔くて良いですね。