BUMPOFCHIKEN – 天体観測だけじゃない、他にもいっぱい良い曲が

 BUMPOFCHIKEN さんです。藤原基央さんの書く詩はホントに素敵ですね。

 BUMPOFCHIKENさんに影響を受けたアーティストさんは、本当にたくさんいるような気がするかな。私も一時、BUMPOFCHIKENさんをスゴい好きな時期がありました。

  • カップリング曲はアルバムにいれない
  • テレビ出演は曲を短くされるから出演しない
  • ベストアルバムは出さない

 とういうような記事を見て、BUMPOFCHIKENさんていうのは、なんて硬派なロックバンドなんだろうって思って。

 聴かなくなったのはいつ頃だろう。冷めた理由はハッキリとはわからないけど、

  • ベストアルバムを発売したこと
  • テレビの音楽番組に出演したこと

 このあたりだったような気もするかな。

 あれ?なんかちょっと違くない?藤原基央さんはこれらがキライだって言ってなかったっけ?みたいな。

 そんなBUMPOFCHIKENさんの曲の中で、私の好きな曲(オススメな曲)ランキングです。

メンバー

  • 藤原基央さん。ボーカル、ギター。
  • 増川弘明さん。ギター。
  • 直井由文さん。ベース。
  • 升秀夫さん。ドラム。

BUMPOFCHIKEN さんの最近の曲

 めっちゃ幻想的です。

BUMPOFCHIKENの曲TOP10

ラフ・メイカー

 BUMPOFCHIKENさんの曲の中では私の中ではTOP3!がダントツです。

 その中でも僅差でこの曲が1位かな。

 歌詞はすべて暗記しています。刺々しいかんじの歌詞が良いですね。

鉄パイプ持って泣き顔で 「アンタに笑顔を持ってきた」

 ウーン、この言葉の選び方。こんな歌詞どうやったら思いつくんでしょう?すごいです。

 耳障りの良いっていうか、ありきたりなキレイな言葉ばかり並べて「ストレートでまっすぐな歌詞!」とか言ってるアーティストをたまに見かけたりしますけど、BUMPOFCHIKENさんのような歌詞こそ本当にストレートっていうか真っすぐ!ってかんじの歌詞だと思いますね。

ダンデライオン

 めっちゃ泣けます。ヤバいです。

 曲を聴かなくても歌詞を読むだけで泣けます。ほんとヤバいです。

 藤原基央さんの歌詞が神がかってます。

 寂しがりなライオンがある花と出会って、初めての優しさに触れて、幸せを感じるんだけど、ライオンに不幸が訪れてしまう。その最後の時に、もし次に生まれ変われるのなら、おまえのような花になりたいとライオンが願うようなstoryです。

 この曲を聴くためだけにアルバム買ってもゼッタイ後悔しないと思います。

 最近、「泣ける絵本」とかいうので、「はなになりたい」という絵本がありますけど、それに負けないくらいにこの「ダンデライオン」も泣けますよ\(^o^)/

 同じライオンが花になるというようなお話なので、読んで泣きたいときは「はなになりたい」で、音楽を聴いて泣きたいときは「ダンデライオン」で良いんじゃないかな。

天体観測

 もう知らない人はいないんじゃないっ!?ってくらいに有名な曲。やっぱり良いです。

 歌詞を見るだけで鳥肌たちますね。ゾクっとします。ヤバいです。

もう一度、君に会おうとして

 この曲にはいろいろ想い出もあります。切ないようなどこか懐かしいこのかんじ。子供の頃を思い出してしまいますね。。。

K

 ネコ好きな人からしたら最高な曲なんじゃないかな。私はネコ好きです。にゃー。

 初めて聴いたときは「K」の意味はまったくわかりませんでした。何度も聴いてたら、あぁ!そーゆうこと?とやっとのことで気が付きました。

 「holy night=聖なる夜」 に「k」を足して「holy knight=聖なる騎士」にしてあげたってことなんですね。よくこんなの思いつくなぁ。やっぱり才能のある人っていうのはスゴいですね。

スノースマイル

 バラードです。こーゆう曲も良いなぁ。

 めっちゃ雪景色が浮かんできます。雪国行きたくなっちゃいます。ってゆーか行きたいです。

 新潟、富山、福井、北海道、ウーン、行ってみたいとこたくさんあるなぁ。どこが一番雪が多いんだろ?めっちゃ雪の積もったとこにぴょーんと倒れこんでみたいですね。

 そんな気分にさせてくれる曲。雪の上で寝っ転がって空を見てみたい。

グングニル

 めっちゃノリの良い曲です。「中二病」って言葉を聞いたことがありますけど、いつまでも子供の心を持っているっていうことですよね?違うのかな。この曲はなんかめっちゃそれに当てはまりそうなかんじな曲。

 ナカナカ日常生活では使わないですよね。グングニルって。

グロリアスレボリューション

 とがってて硬派で、、、この頃のBUMPOFCHIKENさんを好きって方は多いんじゃないかな。私もその一人です。BUMPOFCHIKENさんならではのホント独特なかんじはこの頃からもう出来上がってるんですね。

ガラスのブルース

  藤原基央さんっていうのは、ネコ派なのかな?って思ってしまうような曲。

 あれ?ライオンってネコ科だっけ?ウーン、そーゆう難しい話は私にはわからないですね\(^o^)/

Sailing Day

存在の証明っ!!

 めっちゃ風が吹いてるおかげで、珍しい藤原基央さんの顔が拝めるありがたい作品。私が好きなBUMPOFCHIKENさん最後の頃の作品かな。。。

アルエ

 エヴァンゲリオンっていう作品のアヤナミレイさんというキャラクターに恋する曲?

 アルエ=アールエー=レイ アヤナミ。こーゆうなんか謎解きみたいなのは頭の悪い私にはわかりませんっ(>_<)

 歌詞によると、、、いつも包帯を巻いているようなコなのかな。

最後に

 昔のBUMPOFCHIKENさんはホントに相当とがってたようなかんじがします。でも、それは藤原基央さんも若かったからなのかな?

 時代が変わり、環境も変われば、人も変わっていくのは当然のことだとは思うんだけど、それでも藤原基央さんには昔のように、どんなに時代が変わってもずっとあの頃のままで変わらずにいて欲しいと思っていました。

 人が変わっていくのは当然のことですよね。それなのに、私が勝手にBUMPOFCHIKENさんに私の理想を押し付けて、勝手に期待して、勝手に失望したのかも。それが私がBUMPOFCHIKENさんに冷めた理由なのかもしれないですね。

 悪いのは私か(´・ω・`)