Every Little Thing 五十嵐充の曲の良さ 持田香織の歌詞も秀逸

Every Little Thing
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Every Little Thing おすすめな曲の紹介。デビューした頃からしばらくの間は五十嵐充さんが作詞から作曲まで全部やっていましたけど、五十嵐充さんが退いて(エイベックスの役員になられた)

その後は持田香織さんが作詞をし、菊池一仁さん、長尾大さんなどエイベックスさんを代表するかのような素晴らしい作曲家さん達が作曲をするという私にとってはステキな展開に。

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Every Little Thing メンバー紹介

持田香織

持田香織さんの書く詩が私はとても好きです。

伊藤一郎

伊藤一郎さんは、正直わかりません。たまに作曲:伊藤一郎という曲もあるような気がしてお見かけするようなかんじかな。私的には曲はそんなに好きではないです。

五十嵐充

五十嵐充さんはもうカンペキにレジェンドってかんじですね。

っていうか、こんなに才能のある人がたまたまバイト先でエイベックス株式会社代表取締役会長CEO松浦勝人さんと一緒に働いてたのが出会いとかあり得ます?なんという運命。持ってる人は持ってるんですね。出会うべくして出会うみたいな。

ELTのおすすめな曲の紹介 ~五十嵐充編~

Dear My Friend

歌詞は私にはよくわかんないけど、とにかく曲が素晴らしい。何十回、何百回と聞いてもぜんぜん飽きない、むしろ好きになる。そんな不思議な曲。たまに気が付くとふいに口ずさんじゃうときもありますね。

いつか最高の自分に 生まれ変われる日が来るよ

Feel My Heart

デビュー曲です。この曲がレコーディングされたときには持田香織さんと伊藤一郎さんはまだ会ったこともなかったそうです。まさにこのときは五十嵐充さんありきの五十嵐充さんのためのバンドだったのかな。DoAsInfinityの長尾大さんみたいな。

曲はまさに昔のエイベックスサウンドってかんじの雰囲気な曲ですね。聴くだけでこれってエイベックスなんじゃない?みたいな。いま聴いてもふつうにカッコ良い、古さをかんじさせない。MVは見ちゃダメですね、さすがにちょっと粗さが。

たとえ遠く離れてても‥

五十嵐充さんの作詞の曲の中では一番に歌詞が好きかも。タイトルを見ただけでなんかもう遠距離恋愛?ってかんじですね。

ELTのおすすめな曲の紹介 ~持田香織 伊藤一郎編~

鮮やかなもの | 作曲:多胡邦夫

持田香織さんの作詞に興味を持ち始めた記念すべき曲です。失恋したときなんかに聴くとめっちゃ良いと思います。良い歌詞ですけど、私はゼッタイこんな風に思えない。

君の笑顔 君のしぐさ 君の言葉のすべて
僕のためだけにあると信じていたから
こんなふうな終わり方じゃいたたまれやしないけど
それ以上に僕は君のことが好きだからこそ
笑って手を振るよ 君が悲しまないようように

「こんなふうな終わり方」の「こんなふう」って

好きな人ができたんだ

他に好きな人が出来たから別れて欲しいってことですよね?いやいや、それはキツイです。

今になって思い出せば あの頃の僕たちが
過ごした時間は 決して無駄ではなかった

超前向き!ポジティブシンキング。泣けますね。でもなんかちょっとナットクいかない。主人公良い人すぎますね。私の心が狭すぎるのかな。

キヲク | 作曲:菊池一仁

私の中での勝手な3大作曲家の中の一人、菊池一仁さんの曲です。

また別れの曲です。失恋したときなんかに良いんじゃないかな。

伝えたいコトがあった
それはおかしいほど 簡単で
失ってやっと気づく それはかけがいのないもの

菊池一仁さんの曲とあいまってめっちゃ泣けます、ヤバいです。

なんで、人って失ってみないと大切なことに気づかないのかな?いつもあるとそれが当たり前すぎて大切だってことにマヒしちゃうのかな。気づいたときにはもう遅いのにね。

恋文 | 作曲:HIKARI

歌詞だけで言ったら№1!ってかんじに好きです。結婚式に似合いそうな雰囲気の曲かな。

だから 例えば僕のためと言って
君がついたウソなら僕にとって
それは本当で 会えないこの間に
少しずつ君が変わっても 想い続けられたら

ウソ=悪いこと。みたいなイメージがありますけど、この持田香織さんの歌詞を見ているとウーン、そーゆう見方もあるのかぁ。と考えさせられます。自分を守るためのウソは良くないけど、相手のためを思ってつくウソならありなのかな。

fragile | 作曲:菊池一仁

Every Little Thing / fragile

説明不要な曲ですね。ちなみ、菊池一仁さんが自らのバンド「BREATH」でこのfrgileをカバーしています。タイトルは「Bridge」

fragileの歌詞

出会えたことからすべては始まった
傷つけあう日もあるけれども

Bridgeの歌詞

誰もが心に虹を描こうとしてる
ほの暗い空を渡ろうとしてる

高音バージョンと低音バージョンみたいなかんじでどっちも良い曲です。

Grip! | 作曲:原一博

EveryLittleThingさんと原一博さんの組み合わせ。珍しいけどめっちゃ良い曲です。ノリ最高!私が勝手にEveryLittleThingさんベストを作るとしたらこの曲は最初の1番に持ってくるかな。

no limit | 作曲:D・A・I(長尾大)

長尾大さんの曲が聴ける。それだけでとても貴重な曲。長尾大さんは今現在いったいどこでなにをしているのかな?また作曲活動してほしいですね。

総括

EveryLittleThingさんは五十嵐充さんプロデュースの頃と、五十嵐充さんが脱退してからの2人体制とで曲風がガラリと変わりました。

私はどっちも大好きですけど、それでもどっちか選ぶっていうんなら今の2人体制の方が好きかな。持田香織さんが作詞をして、菊池一仁さんやHIKARIさんなど色んな作曲家さんの曲が聴けるから。