ゴールデンボンバーのおすすめな曲 鬼龍院の歌詞がとても良いです

ゴールデンボンバーのおすすめな曲

ゴールデンボンバーのおすすめな曲 ゴールデンボンバーといえばダルビッシュが有名ですよね。

完全にボーカルよりも前面に出てるかんじ。毎年、年末になると有線大賞とか日本レコード大賞とかCDTVとか紅白歌合戦とか、もうどれがどれだっけ的な勢いで数ある音楽番組がやってるけど、いつも「女々しくて」を歌わされているゴールデンボンバー。

そういうのを見る度に、ゴールデンボンバーにはもっと良い曲いっぱいあるのになーと思っていました。そんなゴールデンボンバーの星の数ほどある素敵な曲の中での、おすすめというかなんというか私の好きな曲です。

まったく知りませんでしたけど、旧メンバーさんもいたんですね。っていうか、旧メンバーはみんな「ドラム」なんですけど。ウーン、樽美酒研二に決まるまで紆余曲折があったんですね。あと、共同作業者に「tatsuo(everset)」とあってビックリしました。eversetといえば元、「Missing Tear」の方達のバンドですよね?

♪優しさだけくれればいい~♪

私、MissingTearのCD持ってました。eversetも興味あったんですけど、

そうきますか。ってかんじで、あのメロディアスなMissingTearはどこに?全くの別人みたいな音楽ですね。と思った覚えがあります。これもカッコ良い曲ですけどね。

ゴールデンボンバーのおすすめな曲

広がる世界

バラードです。ゴールデンボンバーの曲では、これがダントツに一番好きです。私の中では、2位以下とはかなり開きがあるようなかんじかな。とにもかくにも歌詞がステキです。ヤバいです。

やり残したことばかりじゃないか?

明日があるからと諦めていないか?

息をしているこの時が明日も続く保証はない

心当たりありまくりですね。こんなステキな歌詞をバラードで歌われたりなんかしたらヤバいです。特に、

時間に限りがあることをわざと忘れてて・・・

大好きです。この一行のためだけにCD買っても損しないと思います。絶対、きっと、たぶん。

いつもなんでも「明日にしよう」としてしまう私の悪いクセ。この曲を聴く度に、あぁまたやってしまったと、ゴールデンボンバーに戒められてばかりです。

明日も生きようね

聞いてるだけで何か心に残るものがありますね。めっちゃ泣けます。

ICE BOX

ICEBOXて、あの夏のアイスのアレですよね。美味しいです。

私の家の近所のドラッグストアで安く売っています。たまに買います。中にスポーツドリンクとか入れるとおさらに美味しいって友達が言ってました。タイトルはアレなんですけど、これがめっちゃ良い曲なんです!タイトルはこんなんなのに、なんか哀愁ただよう切ない曲になっています。ただサビの最後の、

そばにいさせてよ 森永ICE BOX~

めっちゃ商品名言ってます。せっかくの切なさ全開だったのもここで笑えてしまうちょっともったいない曲かな?でも、好きです。とにかくカッコ良い。鬼龍院のボーカルって、憂いを帯びたかんじが良いですね。

毒グモ女(萌え燃え編)

私がゴールデンボンバーを知った記念すべき曲です。当時はホントに単純にカッコ良いバンドだと思っていました。エアバンドとか知らなかったです。

ホントに弾いてると思っていました。当時から樽美酒研二はアレ?なんかちょっと変かな?とは思ってましたけど。なんかわかんないですけど、ヴィジュアル系の要素がぜんぶ詰まってるらしいですね。「咲き」なんて言葉、ゴールデンボンバーで初めて知りました。

もうバンドマンに恋なんてしない

バラードです。ゴールデンボンバーは勢いのある曲も相当に良いですけど、バラードも相当に良いですね。タイトルは相変わらずなんかアレなかんじですけど、曲自体は切なさ全開です。

やっぱりバンドマンと恋をするのはダメなのかな。と思えます。ウーン、確かに芸能ニュースを見ていると音楽に携わっている方達っていうのは、恋愛に関するけっこう過激なニュースがあるようなないような。バンドマンはモテるのは当たり前だから、付き合う方も相当な覚悟がないと大変ですね。器の小さな私にはゼッタイムリだー。

もう愛なんていらねいよ

別れの歌をめっちゃ陽気に歌ってます。なんか別れることは良いことだーくらいに思えてくる不思議な歌。失恋した時には良んじゃないかな。

もう二人はこの先の人生で交わらないようだ

もう愛なんていらねいよ 歌おう 別れの歌を

ここまで清々しいとけっこう癒されるんじゃないかな。ゴールデンボンバーはいつもおちゃらけてばかりだけど、やるときはやるんだなーと感動します。

酔わせてモヒート

ゴールデンボンバーにしては珍しく大人な曲です。大人のカッコ良さ。こういう曲ばかりやってたらホントにヴィジュアル系ってかんじです。ただ、歌詞をしっかり読んでいくと、あれ?

背伸びして予約した店 メニューが読めない

でも、こういう歌詞を書けるヴィジュアル系っていうのがスゴイですよね。鬼龍院さんの歌詞は気取ってなくて良いですね。

今夜はトゥナイト

2017年の年越しCDTVで歌ってました。感動しました。つい、声出ました。でも、やっぱりの「女々しくて」と「今夜はトゥナイト」だったので、女々しくての流れで、ほとんどマトモに歌ってなかったですね。ホントはめっちゃカッコ良い曲なのに。まったく伝わらなかったですね。

さよなら冬美

さよなら冬美?さかも・どっかの演歌歌手さんにいそうな名前ですね。相変わらずタイトルはアレですけど、曲は相当に切ない系の良い曲です。

でも、私はアルバムのユーロバージョンの方が好きかな。曲を聴いてると、喜屋武カワいく見えてくる不思議。もうなんかたたみかけるようなかんじで、冬の激しさっ。さよなら冬美っ。みたいな。

イヤホン

ヴィジュアル系な曲です。めっちゃ盛り上がります。ゴールデンボンバーさんがヴィジュアル系バンドに見えてきました。

樽美酒研二さん、ドラムなのにマイク持ってめっちゃそこらへん歩いてますね。席にすらついていないという。最後にはもうみんな楽器を弾く気ゼロなかんじで大合唱。この動画観てると、バンドっていうかもうなにがなんやらわからなくなってきますね。

らふぃおら

Life is all right!(らふぃおら)!東北地方太平洋沖地震の頃に作った曲だそうです。確かにイントロからなんかヴィジュアル系バンドと思えないほどの平和感めっちゃ出てます。こういうのも良いですね。

総括

とてもハードな曲から、とてもポップな曲まで、鬼龍院さんの作曲の才能が本当にスゴいですね。良い曲が多すぎてビックリする。いろんな音楽番組に出演しても、その中の8割くらいは「女々しくて」しか歌っていないゴールデンボンバー。

「女々しくて」も盛り上がる良い曲なんですが、他にももっと良い曲がいっぱいあるので、そういうのがもっともっと浸透していくと良いなぁと思いました。