ゴールデンボンバー ダルビッシュ 鬼龍院さんの歌詞の良さと樽美酒研二

ゴールデンボンバー ダルビッシュ

ゴールデンボンバー ダルビッシュ さんが超有名ですよね。完全にボーカルよりも前面に出てるかんじ。おすすめな曲 。毎年、年末になると有線大賞とか日本レコード大賞とかCDTVとか紅白歌合戦とか、もうどれがどれだっけ?的な勢いで数ある音楽番組がやってるけど、いっつも「女々しくて」を歌わされている(?)ゴールデンボンバーさん。

ゴールデンボンバー Official WebSite
ゴールデンボンバーのオフィシャルサイトです。

そーゆうのを見る度に、ゴールデンボンバーさんにはもっと良い曲いっぱいあるのになーと思っていました。そんなゴールデンボンバーさんの星の数ほどある素敵な曲の中での、私の好きな曲(オススメ)です。

ゴールデンボンバー ダルビッシュ メンバーさん

  • 鬼龍院翔:ボーカル
  • 喜矢武豊:ギター
  • 歌広場淳:ベース
  • 樽美酒研二:ドラム

旧メンバー

  • 天空城団吉:ドラム
  • 血祭鉄兵:ドラム
  • 鶏和酢里紅:ドラム

まったく知りませんでしたけど、旧メンバーさんもいたんですね。っていうか、旧メンバーはみんな「ドラム」なんですけど。ウーン、樽美酒研二さんに決まるまで紆余曲折があったんですね。あと、共同作業者に「tatsuo(everset)」とあってビックリしました。eversetといえば元、「Missing Tear」の方達のバンドですよね?

♪優しさだけくれればいい~♪

って、私、MissingTearさんのCD持ってますよ。eversetさんもキョーミあったんですけど、

そうきますか。ってかんじで、あのメロディアスなMissingTearさんはどこに?全くの別人みたいな音楽ですね。と思った覚えがあります。

ゴールデンボンバーの新曲

なんかユーロっぽいノリの曲ですね。最近ハヤりのバブリーなかんじも?

泡沫の夢

って言葉、良いですね。東京に夢を見て上京して、ひと時の夢を見るみたいなまさに夜の東京ってかんじ。東京は1番ですもんね。大阪や福岡や愛知も東京と同じように大都会だけど、それでもやっぱりなにかが違う。中高生の頃に誰もが一度は憧れるんじゃないかな。「東京に行けば何かある。」そんなふうに私も思っていたなー。東京って言葉にはなにか怪しい魔力というか魅力がありますよね。

ゴールデンボンバーのおすすめな曲

広がる世界

バラードです。ゴールデンボンバーさんの曲では、これがダントツに一番好きです。私の中では、2位以下とはかなり開きがあるようなかんじかな。とにもかくにも歌詞がステキです。ヤバいです。

やり残したことばかりじゃないか?

明日があるからと諦めていないか?

息をしているこの時が明日も続く保証はない

心当たりありまくりですね。こんなステキな歌詞をバラードで歌われたりなんかしたらヤバいです。特に、

時間に限りがあることをわざと忘れてて・・・

大好きです。この一行のためだけにCD買っても損しないと思います!絶対!きっと!たぶん!いつもなんでも「明日にしよう」としてしまう私の悪いクセ。この曲を聴く度に、あぁまたやってしまったと、ゴールデンボンバーさんに戒められてばかりです。

明日も生きようね

聞いてるだけで何か心に残るものがありますね。めっちゃ泣けます。

ICE BOX

ICEBOXて、あの夏のアイスのアレですよね。美味しいです。私の家の近所のドラッグストアで安く売っています。たまに買います。中にスポーツドリンクとか入れるとおさらに美味しいって友達が言ってました。タイトルはアレなんですけど、これがめっちゃ良い曲なんです!タイトルはこんなんなのに、なんか哀愁ただよう切ない曲になっています。ただサビの最後の、

そばにいさせてよ 森永ICE BOX~

めっちゃ商品名言ってます。せっかくの切なさ全開だったのもここで笑えてしまうちょっともったいない曲かな?でも、好きです。とにかくカッコ良い。鬼龍院さんのボーカルって、憂いを帯びたかんじが良いですね。

毒グモ女(萌え燃え編)

私がゴールデンボンバーさんを知った記念すべき曲です。当時はホントに単純にカッコ良いバンドだと思っていました。エアバンドとか知らなかったです。ホントに弾いてると思っていました。当時から樽美酒研二さんはアレ?なんかちょっと変かな?とは思ってましたけど。なんかわかんないですけど、ヴィジュアル系の要素がぜんぶ詰まってるらしいですね!「咲き」なんて言葉、ゴールデンボンバーさんで初めて知りました。

もうバンドマンに恋なんてしない

バラードです。ゴールデンボンバーさんは勢いのある曲も相当に良いですけど、バラードも相当に良いですね。タイトルは相変わらずなんかアレなかんじですけど、曲自体は切なさ全開です。

やっぱりバンドマンと恋をするのはダメなのかな。と思えます。ウーン、確かに芸能ニュースを見ていると音楽に携わっている方達っていうのは、恋愛に関するけっこう過激なニュースがあるようなないような。バンドマンはモテるのは当たり前だから、付き合う方も相当な覚悟がないと大変ですね!器の小さな私にはゼッタイムリだー。

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もう愛なんていらねいよ

別れの歌をめっちゃ陽気に歌ってます。なんか別れることは良いことだーくらいに思えてくる不思議な歌。失恋した時には良んじゃないかな。

もう二人はこの先の人生で交わらないようだ

もう愛なんていらねいよ 歌おう 別れの歌を

ここまで清々しいとけっこう癒されるんじゃないかな。ゴールデンボンバーさんはいつもおちゃらけてばかりだけど、やるときはやるんだなーと感動します。

酔わせてモヒート

ゴールデンボンバーさんにしては珍しく大人な曲です!大人のカッコ良さっ!こーゆう曲ばかりやってたらホントにヴィジュアル系ってかんじです。ただ、歌詞をしっかり読んでいくと、あれ?

背伸びして予約した店 メニューが読めない

ウーン。でも、こーゆう歌詞を書けるヴィジュアル系!っていうのがスゴイですよね。鬼龍院さんの歌詞はキドってなくて良いですね。

今夜はトゥナイト

2017年の年越しCDTVで歌ってました!感動しました!つい、声出ました!でも、やっぱりの「女々しくて」と「今夜はトゥナイト」だったので、女々しくての流れで、ほとんどマトモに歌ってなかったですね。ホントはめっちゃカッコ良い曲なのに。まったく伝わらなかったですね。

さよなら冬美

さよなら冬美?さかも・どっかの演歌歌手さんにいそうな名前ですね。相変わらずタイトルはアレですけど、曲は相当に切ない系の良い曲です。でも、私はアルバムのユーロバージョンの方が好きかな。曲を聴いてると、喜屋武さんカワいく見えてくる不思議。もうなんかたたみかけるようなかんじで、冬の激しさっ!さよなら冬美っ!みたいな。

イヤホン

めっちゃヴィジュアル系な曲ですっ!めっちゃ盛り上がります!ヤバいです!ゴールデンボンバーさんがヴィジュアル系バンドに見えてきました。樽美酒研二さん、ドラムなのにマイク持ってめっちゃそこらへん歩いてますね。席にすらついていないという。最後にはもうみんな楽器を弾く気ゼロなかんじで大合唱。この動画観てると、バンドっていうかもうなにがなんやらわからなくなってきますね。

らふぃおら

Life is all right!(らふぃおら)!東北地方太平洋沖地震の頃に作った曲だそうです。確かにイントロからなんかヴィジュアル系バンドと思えないほどの平和感めっちゃ出てます。こーゆうのも良いですね。

最後に

とてもハードな曲から、とてもポップな曲まで、鬼龍院さんの作曲の才能が本当にスゴいですね。良い曲が多すぎてビックリする。いろんな音楽番組に出演しても、その中の8割くらいは「女々しくて」しか歌っていないゴールデンボンバーさん。

「女々しくて」も盛り上がる良い曲なんですが、他にももっと良い曲がいっぱいあるので、そーゆうのがもっともっと浸透していくと良いなぁと思いました。