箱根駅伝 繰り上げ そういうことだったのか!とびっくり

箱根駅伝 繰り上げ

箱根駅伝 繰り上げ 私はマラソンというものをまったく知りません。箱根駅伝って言葉はどこかで聞いたことあるかなーってそのくらいのレベルの知識かな。そんな私が今年、生まれて初めて箱根駅伝というものをテレビでずーっと観ていました。楽しかったです\(^o^)/

箱根駅伝 繰り上げ スタート

箱根駅伝の中ではとても大事なことらしいです。

往路の鶴見・戸塚中継所については先頭走者から10分遅れたチーム、往路の平塚・小田原中継所については先頭走者から15分遅れたチーム、復路すべての中継所については先頭走者から20分遅れたチームは、交通規制の時間を長引かせないため、各中継所審判主任の裁定で、前走者が到着しなくても次の走者を出発させる(内規第19条)


「往路」というのは1日目のことですよね。「復路」は2日目のこと。なんでみんな一生懸命がんばってるのにタスキをつなげさせないのか!なんて非情なっ!とか思って観てましたけど、交通規制のためですか。それなら仕方ないようなかんじもするかも。

関東の大学しか出場できない?

これが一番の謎です。箱根駅伝なんてスポーツに疎い私でも名前だけは知っているくらいにメジャーなスポーツです。そんな超有名な箱根駅伝なのに、関東の大学しか出場できないっていうのはどういうことなのでしょう?めっちゃ不思議です。つまりは箱根駅伝に出場したいと思ったら、絶対に関東の大学に進学するしかないという‥はー、これはみんな覚悟が違いますね!