キングダム 桓騎とオギコは長生きしてほしいなぁ。最強は誰?羌瘣かな

キングダム

キングダム 桓騎とオギコ長生きしてほしいです。キングダムという漫画なんですけど、トーキョーグールでホント何年振りかにマンガに夢中になってしまいました。マンガって良いですね。マンガ大好きな友達に「なにか面白いマンガを教えてっ!TOP3!みたいなの!」と聞いたら「キングダム」、「弱虫ペダル」、「フルーツバスケット」という返事が返ってきました。

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正直、ウーン「キングダム」がタイトル的に一番面白くなさそうかな?面白いマンガはあとに取っておかなきゃだから「キングダム貸して!ゴールデンウィークに読むからっ!」ってかんじで友達から借りました。

キングダム特設サイト - 週刊ヤングジャンプ公式サイト
週刊ヤングジャンプの中でも圧倒的な人気を誇りTV番組でも紹介され益々勢いを増す古代中華戦国大河ロマン「キングダム」の特設サイトです!

まさか50巻もあるとは思いませんでした。とても私では持てそうにないくらい重そうなので持ってきてもらいました。

キングダム story

時は紀元前、春秋戦国時代。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は500年もの動乱期。
戦国七雄の一つ「秦国」の身寄りのない少年・信と漂は、今は 奴隷のような身なれど、いつか武功をあげて天下一の将軍になることを夢見て修行に励む。そんな二人が偶然、秦国の大臣に出会ったことから運命の歯車が動き出す!

結論から言うとめっちゃ面白いですっ!なんですかこれはっ!こーゆうマンガをもっと私に早く教えてくれていれば私ももっとマンガ好きな人生になったっていうのに、え?これって漫画ですけど、史実なんですか?実際にあった話なんですか?読んでるとリアルすぎて頭の悪い私にはホンキでわからない。

秦国 キングダムの桓騎とオギコ

天下の大将軍を目指してる主人公です。戦えば戦うほどに強くなるまさに主人公ですね。情に熱く真っすぐで、曲がったこと許さないけっこう好きなキャラですけど、このマンガは主人公よりも魅力ありすぎなくらいなキャラクターが多いので、霞んでしまってるかも。主人公ですけどね。私の好きなキャラTOP10!とかあったりなんかしてもゼッタイ入ってないですもん。

蒙豪将軍に言われたセリフ

英雄を目指す若者二人に 英雄になれなかった老人からの金言じゃ
蒙恬と信と王賁 三人で一緒に高みへ登れ
手を取り合う必要は無い 時に対立するのも結構
ただ三人が意識し合い 共に登ってゆけばその関係は必ず大きな力を生む
六将達がそうであったように そういう戦友の形もあると思うぞ

これはなんか解るようなかんじしますね。部活でも会社でもそうだとは思いますけど、成長するためにはライバルっていう存在は必要ですよね。一人だとダラけてしまう時でも、そーゆう相手がいれば、あの子にだけは負けたくない!そんな気持ちが向上心につながったり。

嬴政

中華統一を目指す国王様ですね。いったいどんな生活をしてたらこんなにブレない真っすぐな信念を持つことが出来るのでしょ?あっちにこっちにブレまくりな私からしたら、その性格ホントにうらやましいです。呂不韋陣営と権力争いしてる時はハラハラさせられっぱなしでしたけど、50巻までいったらちょっと安心して見られるようになってきました。

呂不韋

ただの商人から第二位権力者にまで昇りつめた怖い人。いつの時代にも才能のある人っていうのはいるものなんですね。「お金を操って国を治めまする。」とか国の未来を語っているときなんて、そんな手があったかぁ~。なんて私は読みながら、洗脳されてしまうとこでした。嬴政様はさらにその上をいくくらいに優秀な方なので、論破されなかったですけど。でも、それくらいに言葉の選び方が上手です。

説得力ありすぎ。会社のプレゼンだったらゼッタイに通っちゃうんじゃないかな。こーゆう説得力のある話し方っていうのは、社会に出ても相当に役立ちそうなので、今のうちに私もマネしようかな。

羌瘣

カワいい。剣を持つとカッコ良い。剣で舞うっていうのが良いですね。美しい。秦の蒙驁と魏の廉頗の戦いの時には、もうハラハラしすぎで羌瘣大丈夫!?って思いすぎちゃってもう読むのが怖くて、早く助かって欲しくってめくるスピード早くなるわ、本をえいっ!って投げちゃおうかと思ったくらいに心配しました。あの話は羌瘣好きな私からしたら本当に心臓に悪いシーンでした。

王騎様

最初はなにこの人、変な人っ!とか思ってましたけど、話が進むにつれてどんどんそのキャラが好きになっていって、特に嬴政から総大将を任命されたときなんて感動で泣きそうにまでなったのに、そんなトキにヤツですよ!

あの武神とかなんやらっていうワケわかんないひと!龐煖にヤラれちゃいましたし、あの時はちょっと何が起こったかわからなくって、ボー然としました。ちょっとマジでホンキで読むのを少しやめました。それくらいに王騎様がいなくなってしまったのはショックでした。

いつの時代も最強と称された武将たちはさらなる強者の出現で敗れます

だから乱世は面白い

これはとても名言だと思います。リアルでもそうですよね。スゴイとか天才とか言われる時代を彩るひと達も、いつかはいなくなる。そして、いなくなるとやっぱり次にまた才能ある人が現れる。そうやって時代は回っていくんですよね。

ともに中華を目指しましょう 大王

王騎様がいなくなってしまった今、変な人役は騰に。いつも、トゥルルとかなぜか戦っているときの擬音がフェルルとかだったり、ワケわかんないことばっか言ってますよね。なのに戦場では急にカッコ良くマジメなこと言い出すから困ります。ギャップ萌えですね。カッコ良くみえてしまいます。騰までいなくなったら、もうショックでキングダムを読み続けられる自信なくなりそう。

桓騎

敵として現れたらキングダムの中でたぶんきっと一番イヤなひと。ゼッタイに敵にしちゃイケナイひとですね。でも、桓騎が出てきた時の安心感ハンパないですね。あとはもうオギコといつまでも。

オギコ「当たったーー!当たった見たーー!?」「ついに命中したよォほめてお頭ァ」

桓騎「オギコ…よくやったぞ」

趙国

李牧様

趙国の宰相、趙三大天の李牧様。カッコ良すぎ。頭は良いし、武力はあるしでカンペキですね。でも、李牧様はなんで趙国のためにあんなに頑張るんでしょ?趙国の国王様は、李牧様がそんなに忠誠を誓うほどのとても良い国王様には見えないんですけど。

龐煖

武神。李牧様と並ぶ趙三大天の一人ですけど、ちょっともう出てこないでもらいたいですね。だって龐煖が出てくるたびに誰かヤラれちゃいますもん(>_<)ずっと山に籠っててよ。寝ててよ。