トーキョーグールの有馬貴将 東京喰種reでの事実は‥知りたくなかった

トーキョーグールの有馬貴将

トーキョーグールの有馬貴将 。超カッコ良い、なんですかこのキャラは。トーキョーグール(東京喰種)というマンガに相当ハマってしまいました。とにかく出てくる人、出てくる人、みんなめっちゃカッコ良い。特に有馬貴将様。次は月山財閥の月山習さん、霧嶋董香さんってかんじに続くかな。私の好きなキャラランキングでは。

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キッカケは夜中にボーっとテレビを観ていたら『東京喰種:re』というアニメがやっていました。これが意外とけっこう面白くって続きが気になってしまいました。

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2018年10月第2期放送スタート。TVアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」公式サイト。

そしたらこの『東京喰種:re』というのは、もともと東京喰種(トーキョーグール)という作品があって、その続編?みたいなかんじだと言うのを知って、それならまずは東京喰種(トーキョーグール)から観なきゃだねってかんじで読み始めました。

トーキョーグールの有馬貴将

こんな過激なマンガがあるんですね。友達に勧められて今までも色んなマンガを読んだりしましたけど、こんなにハラハラドキドキするマンガは初めてです。だって、今までに読んだときのあるあの有名な海賊マンガとかみたいなふつうのマンガなら、何かあって仲間がピンチになったりしたら必ず誰かが寸前で助けにきてくれて、仲良く敵を倒してHappyEnd!みたいな展開ばかりで、みんなは面白いとか感動したとか言ってましたけど、私の心にはぜんぜん響きませんでした。

でも、この東京喰種(トーキョーグール)というマンガは展開ヤバいです。何が起こるかわからない的な怖さが気の小さい私にはホント心臓に悪い。新しいキャラクターが出てきて、読んでるうちに少しずつ愛着わいてきたなーと思ったら、次の瞬間、即退場っ!みたいな展開。

え?マジすかっ!ウソでしょ?ここで退場させちゃう!?みたいな。まったく安心できないですね。読みながら、助かってよ助かってよ・・なんて願いながら読まなきゃいけないくらいです。そして、その願いは見事なまでに打ち砕かれるという。

とくに吉村さんがいなくなるシーンは喪失感スゴいですね。マジでちょっとホントに泣きそうなっちゃうくらいに切なくなってしまいました。月山習さんと霧嶋董香さんがまだ元気でいるのが救いですね。『東京喰種:re』ではどうなるかわかんないですけど。

14巻まで一気に読んで、1巻を見直すと、、、なんかもう絵が見違えるかのようにキレイになっていきますね。もちろん、私はキレイな方が好きです。13巻からの有馬貴将様カッコ良すぎ。ヤバいですね!ちょっとマンガにハマる人の気持ちが少し解ってきました。

東京喰種:re

まだ途中までしか読んでませんけど、なんか「東京喰種(トーキョーグール)」の解答編みたいなかんじですね。東京喰種:reも読んでて、とても面白いですけど、なんていうか裏側というかなんというか知りたくなかったようなことも知ってしまうようなかんじで、ウーンというように思ってしまうこともあったりなんかします。

なんていうか東京喰種(トーキョーグール)の世界観の面白さは、日常的な空間の中に非日常的な空間があって、それらが隣り合わせになっているそーゆうリアルなかんじが私は好きだったのですが、東京喰種:reは、なんかもういなくなった人が復活したり、なんやかんやスケールがデカすぎて、人間離れしすぎてしまって、ちょっと身近感が皆無になってきました。

相変わらずメインと思っていたようなキャラでも簡単にいなくなってしまうので、とにかく、有馬貴将様、月山習さん、霧嶋董香さんがいなくならない展開を願うだけです。この3人がいなくなりそうだったら、もう怖くて先を読めないかもですね。

ちなみ、マンガの方を読んでからアニメの「東京喰種:re」を視てみると、マンガと比べて描写がビックリするくらいに省略というかマイルドなかんじになっています。マンガを知るとマンガの方がはるかに面白いですね!アニメの方は観なくなってしまいました。